白髪を染める回数が増えてきた。
だからこそ、考えてほしいことがあります。
最初は数本だった白髪。
気づけば生え際や分け目にも増えてきて、以前よりカラーをする間隔が短くなっていませんか?
白髪が増えてくると、
「根元がすぐ気になる」
「3〜4週間くらいで染めたくなる」
「染めないと老けて見える気がする」
という方も増えてきます。
白髪を染めること自体が問題なのではありません。
大切なのは、
これから何年も続けるカラーだからこそ、毎回の施術をどうするか。
ということです。

白髪が増えると「カラーの回数」も増えやすい
35歳前後から白髪が気になり始め、年齢とともに少しずつ本数が増えていく方は珍しくありません。
すると、それまで2〜3ヶ月に一度だったカラーが、1ヶ月〜1ヶ月半に一度になることも。
年間で考えれば、かなりの回数になります。
だからMIENE&renomaでは、
「何色に染めるか」だけではなく、
「どう染めるか」まで大切にしています。
カラー後の髪と頭皮に、薬剤をできるだけ残さない
ヘアカラーでは、アルカリ剤や過酸化水素などの薬剤を使用します。
施術後にこれらが髪や頭皮に残留すると、ダメージにつながる原因のひとつになります。
そこでMIENE&renomaが取り入れているのが予防美容です。
施術時の刺激をできるだけ緩和しながら、カラー後に残りやすいアルカリなどを除去。
さらに過酸化水素を分解・除去し、活性酸素にもアプローチします。
つまり、
「染めた後にトリートメントする」だけではなく、
「カラーによる負担をできるだけ残さない」
という考え方です。
1回では小さな違いでも、何年も続けば大きな違いに
白髪染めは、一度だけするものではありません。
これから5年、10年と続けていく可能性があります。
だからこそ私たちは、毎回のカラーで髪と頭皮をいたわることが大切だと考えています。
白髪を隠すためだけのカラーから、
未来の髪まで考えたカラーへ。
白髪が増えてきた今だからこそ、カラーの「色」だけではなく「中身」にも目を向けてみませんか?
染める回数が増えるほど、髪と頭皮を守るカラーを。
MIENE&renomaでは、これからもヘアカラーを楽しんでいただくために、予防美容という考え方を大切にしています。
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