白髪は染めたい。でも、髪も頭皮も大切にしたい。
白髪が増えてくると、
「また根元が気になってきた」
「染める間隔がどんどん短くなる」
「カラーするたびにパサつく気がする」
そんな悩みも増えてきます。
35歳前後から少しずつ白髪が気になり始め、その後、カラーの頻度が高くなっていく方も少なくありません。
だからといって、
「髪のためには白髪染めをやめた方がいい」
とは、MIENE&renomaでは考えていません。
大切なのは、白髪染めをやめることではなく、これからの染め方を考えることです。

白髪染めは、長く続けるからこそ
白髪染めは一度で終わる施術ではありません。
1ヶ月〜2ヶ月に一度染めるとすれば、1年間で何度もカラーをすることになります。
それを5年、10年と続けていけば、その回数はかなり多くなります。
だからこそ私たちが大切にしているのは、
1回のカラーをキレイに仕上げることだけではなく、毎回の負担をできるだけ残さないこと。
その積み重ねです。
「染める」と「守る」を同時に。
ヘアカラーでは、アルカリ剤や過酸化水素などの薬剤を使用します。
MIENE&renomaの予防美容では、カラー施術時に専用の処理剤を使用。
施術時の刺激をできるだけ緩和しながら、施術後に残留しやすいアルカリなどを除去します。
さらに過酸化水素を分解・除去し、活性酸素にもアプローチ。
カラーをしたら終わりではなく、
カラー後の髪と頭皮に、できるだけ負担の原因を残さない。
そこまでをカラー施術の一部として考えています。
白髪染め=暗く染める、だけでもありません
白髪が増えてきたからといって、毎回暗くしっかり染める方法だけが選択肢ではありません。
白髪の量や生え方、なりたい髪色によっては、
白髪を自然になじませたり、明るさを楽しんだり、白髪ぼかしなどを取り入れたりする方法もあります。
大切なのは、
今の白髪だけを見るのではなく、これからどんな髪で過ごしたいか。
MIENE&renomaでは、髪の状態や白髪の増え方を見ながら、その方に合ったカラーをご提案します。
これからも染めるなら、未来の髪まで考える。
白髪を染めることを我慢する必要はありません。
キレイな髪色になると、鏡を見るのが少し楽しくなる。
髪にツヤが出ると、気持ちまで明るくなる。
だからこそ、カラーを長く楽しんでほしいと考えています。
そのために必要なのが、
「染めるだけ」の白髪染めから、
「染めながら守る」白髪染めへ。
白髪染めをやめるのではなく、白髪染めを変えていく。
今日の白髪をキレイにすること。
そして、5年後・10年後もカラーを楽しめる髪と頭皮を考えること。
MIENE&renomaは、予防美容・髪質改善・白髪ぼかしなどを組み合わせながら、大人の髪に寄り添ったヘアカラーをご提案します。
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