「今まで大丈夫だったから、これからも大丈夫。」
そうとは限らないのがヘアカラーです。

白髪が増えてくると、ヘアカラーは数ヶ月に一度から、1ヶ月〜1ヶ月半に一度へ。

35歳前後から白髪が気になり始め、カラーをする回数が増えてきたという方も少なくありません。

そこでMIENE&renomaが髪のダメージと同じくらい大切にしているのが、頭皮への負担です。

「最近、カラーがしみる」は見過ごさないで

「昔は何ともなかったのに、最近カラーがしみる」

「染めたあと、頭皮がかゆくなることがある」

そんな変化を感じたことはありませんか?

ヘアカラーによる刺激にはさまざまな原因があります。

そして、特に注意していただきたいものの一つがジアミンアレルギーです。

一般的な酸化染毛剤には、パラフェニレンジアミンなどの酸化染料が使われることがあります。

アレルギーは、それまで問題なくカラーできていた方でも発症する可能性があります。

そのため、

「今まで大丈夫だったから大丈夫」ではなく、異変を感じたら無理をしないことが大切です。

予防美容は「ジアミンアレルギーを防ぐもの」ではありません

ここはMIENE&renomaとして、きちんとお伝えしておきたい部分です。

私たちが行っている予防美容は、ジアミンアレルギーそのものを防いだり、治したりするものではありません。

ジアミンにアレルギーがある方は、ジアミンを含む酸化染毛剤の使用を避ける必要があります。

では、なぜカラー時に予防美容を行うのでしょうか?

それは、カラー施術にはジアミンだけではなく、アルカリ剤や過酸化水素など、さまざまな薬剤が使われているからです。

「染めたら終わり」にしないカラーへ

MIENE&renomaでは、カラー施術時に専用の処理剤を使用しています。

施術時の刺激をできるだけ緩和し、カラー後に残りやすいアルカリなどを除去。

さらに過酸化水素を分解・除去し、活性酸素にもアプローチします。

つまり、

カラーをすることだけではなく、カラー後に何を残さないかまで考える。

これがMIENE&renomaの予防美容です。

白髪染めは、これから長く付き合うものだから。

白髪が増えれば、カラーをする回数も増えていきます。

だからこそ、髪の艶や手触りだけではなく、頭皮にも目を向けてほしいと考えています。

そして、カラー中やカラー後に、

かゆみ、赤み、腫れ、ブツブツなど、いつもと違う症状を感じた場合は、そのまま我慢してカラーを続けないことが重要です。

症状によっては医療機関への相談も必要になります。

キレイに染めるだけではなく、これからも染め続けられることを考える。

白髪を隠す。
艶のある色にする。
髪をキレイに見せる。

それだけがヘアカラーではありません。

髪と頭皮をいたわりながら、カラーを楽しむ。

MIENE&renomaでは、未来の髪と頭皮まで考えた「予防美容」を大切にしています。

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