美容室では気にならなかったのに、家に帰って髪を濡らしたら、またカラー剤のようなニオイがする。

「カラーしたから仕方ない」と思っている方も多いかもしれません。

実際に、

「シャンプーしても薬剤っぽいニオイが残っている」

「カラーしてから数日間、ニオイが気になる」

「染めた後は、いつもより頭皮が気になる」

ということがあります。

MIENE&renomaが予防美容で大切にしているのは、カラーをきれいに仕上げることだけではありません。

施術が終わったあと、髪と頭皮に何を残さないか。

そこまで考えてカラーをしています。

カラー剤は流したらすべて終わり、ではありません

ヘアカラーでは、髪を染めるためにさまざまな薬剤を使用します。

施術後の髪や頭皮には、アルカリ剤や過酸化水素などが残留することがあります。

だからこそ、カラーの色やツヤだけを見るのではなく、施術後の状態までケアすることが大切だとMIENE&renomaでは考えています。

香りで隠すのではなく、残った薬剤を除去してケアする

カラー後の薬剤臭を、香りの強いシャンプーやトリートメントで目立たなくする。

それだけでは、MIENE&renomaが考える予防美容にはなりません。

専用の処理剤を使って、カラー後に残りやすいアルカリなどを除去。

さらに、過酸化水素をカタラーゼ酵素によって分解・除去し、活性酸素にもアプローチします。

つまり、ニオイだけをごまかすのではなく、

髪や頭皮に残る薬剤そのものを、できるだけ減らしていく。

そこまで含めて、ひとつのカラー施術と考えています。

「ニオイがしない=大丈夫」ではありません

ここは誤解してほしくないポイントです。

予防美容は、カラー後のニオイを少なくすることだけが目的ではありません。

また、ニオイがしなければ大丈夫という意味でもありません。

髪や頭皮に残留する薬剤をできるだけ除去し、繰り返すカラーによる負担を少しでも減らしていく。

そのケアの結果として、施術後の薬剤臭が気になりにくくなることもあります。

カラーの回数が増えてきた方ほど、毎回のケアを

35歳前後から白髪が少しずつ増え始めると、以前よりカラーの間隔が短くなる方も少なくありません。

1ヶ月〜1ヶ月半に一度カラーをすれば、1年間に何度も髪と頭皮がカラー剤に触れることになります。

だからこそ、毎回ただ染めるだけで終わらせない。

カラーをした後まできちんとケアする。

私たちは、この積み重ねがこれからもカラーを楽しむために大切だと考えています。

キレイに染める。その先まで考える。

色を楽しむこと。

自然なツヤを楽しむこと。

そして、カラーをした後まで気持ちよく過ごすこと。

MIENE&renomaの予防美容では、

施術時の刺激をできるだけ緩和し、残留薬剤をできるだけ除去。さらに過酸化水素や活性酸素にもアプローチします。

カラーを楽しみ続けるために、染めた瞬間だけではなく、その後の髪と頭皮まで大切にする。

それが、MIENE&renomaが考える予防美容です。

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