トリートメントをしているのに、髪がきれいになりきらない理由
トリートメントをしているのに、なぜか髪がきれいになりきらない。
そんな経験はありませんか?
カラーのたびにトリートメントをしている。
ホームケアも頑張っている。
それでも、
- パサつきが戻る
- ツヤが続かない
- カラー後の手触りが気になる
このようなお悩みを感じる方もいらっしゃいます。
そんな方に、MIENE&renomaがまずお伝えしたいことがあります。
それは、
美髪は、何かを足すことだけではつくれない
ということです。

髪が傷む原因を、そのままにしていませんか?
髪の乾燥やパサつき、ダメージには、いくつもの原因があります。
MIENE&renomaでは、次のようなものも髪の状態を悪くする原因のひとつだと考えています。
- 髪に対して強すぎるカラー剤
- 髪や頭皮に残る薬剤
- 髪質に合っていない施術
- 自分の髪に合っていないヘアケア
だから私たちは、
「傷んだから補修する」前に、
「傷む原因を減らす」こと
を大切にしています。
まずは、不要なものを残さない
カラーやパーマでは、髪を変化させるために薬剤を使用します。
薬剤は、施術中に必要な働きをしてくれます。
しかし、施術が終わったあとまで、髪や頭皮に残しておく必要はありません。
MIENE&renomaの予防美容では、施術後に残りやすいアルカリ剤や過酸化水素などをできるだけ除去し、髪と頭皮を整えます。
大切にしているのは、次の順番です。
- 残留薬剤を減らす
- ダメージの原因を減らす
- そのうえで必要なケアをする
不要なものを残さず、必要なものを補う。
この考え方を、予防美容の基本としています。
「補うケア」だけではなく、「残さないケア」も
一般的なトリートメントは、髪に必要な成分を補い、手触りやまとまりを整えるための大切なケアです。
一方で、予防美容はトリートメントとは少し役割が異なります。
トリートメントが、
「必要なものを足すケア」
だとしたら、予防美容は、
「不要なものを減らすケア」
です。
どちらか一方だけではなく、
残さないケアと、補うケアを組み合わせること。
それによって、髪をより良い状態へ導いていきます。
髪質に合った施術を選ぶことも予防美容
予防美容は、薬剤を除去することだけではありません。
髪質やダメージの状態に合わない強い薬剤を使わないこと。
今の髪の状態に合ったメニューを選ぶこと。
自宅でも、自分の髪質に合ったヘアケアを続けること。
こうした選択の積み重ねも、美髪を育てるためには大切です。
つまり予防美容とは、
特別な薬剤を使うことだけではなく、
髪に余計な負担をかけない選択を積み重ねること。
MIENE&renomaでは、そう考えています。
白髪が増えてきた方ほど、「原因を減らす」ことが大切
35歳前後から白髪が少しずつ気になり始めると、カラーをする回数も増えていきます。
1回だけなら気にならない負担でも、毎月、毎年、何年も続けば、その積み重ねは大きくなります。
だからこそ、
これからもカラーを続ける方ほど、
1回ごとの負担をできるだけ減らすことが大切です。
MIENE&renomaでは、今の仕上がりだけではなく、5年後、10年後の髪と頭皮まで見据えた施術を大切にしています。
美髪は、トリートメントをする前に「髪を傷める原因を減らす」
高価なトリートメントをすること。
特別なケアを取り入れること。
それも、もちろん大切です。
しかし、その前に考えたいことがあります。
髪と頭皮に、何を残さないか。
何がダメージの原因になっているのか。
そこを見直すことが、これからの美髪づくりには必要です。
傷んでから整えるのではなく、傷ませにくい状態へ
傷んでから整えるだけではなく、傷ませにくい状態をつくる。
それが、MIENE&renomaの予防美容です。
今の髪をきれいにすること。
そして、5年後、10年後も好きな髪を楽しめるようにすること。
そのために、毎回の施術でできることを丁寧に積み重ねています。
美髪は、毎回の小さな「予防」から始まります。
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