髪が傷んだらトリートメント。その前にできる大切なこと。
カラーをした後にトリートメントをする。
これは、髪をきれいに保つために大切なケアのひとつです。
でもMIENE&renomaでは、もう一つ大切にしていることがあります。
それが、
「髪に何を入れるか」だけではなく、
「髪と頭皮に何を残さないか」
という考え方です。
これがMIENE&renomaの予防美容の基本です。

そもそも「予防美容」って何?
私たちが考える予防美容は、
傷んでからケアするだけではなく、施術による負担をできるだけ減らし、ダメージにつながる原因を残しにくくすること。
カラーやパーマ、縮毛矯正では、髪を変化させるために薬剤の力が必要です。
つまり、
「薬剤を使わずに施術する」
ことが目的ではありません。
必要な薬剤はきちんと働かせる。
そのうえで、
施術が終わった後まで、必要のないものを髪や頭皮に残さない。
そこまで考えるのが予防美容です。
カラー剤は、流したら全部なくなる?
カラー剤をシャンプーでしっかり流せば、それですべて終わり。
そう思われている方も多いかもしれません。
しかし、カラー施術ではアルカリ剤や過酸化水素などを使用します。
MIENE&renomaでは、通常のシャンプーだけで終わらせるのではなく、専用の処理剤を使って施術後の残留物までケアしています。
ここで使用しているのが、特殊なミネラルです。
STEP1 薬剤を使う前から「守る」
植物性ミネラルをウルトラファインバブル技術で微細化した、高濃度ミネラル濃縮液です。
カラー剤などに使用することで、薬剤による刺激やニオイなどの負担をできるだけ緩和します。
予防美容は、
カラーが終わってから始めるのではありません。
薬剤を使う段階から、髪と頭皮への負担を考えます。
STEP2 アルカリなどを「残さない」
カラーやパーマなどの施術後に、髪や頭皮に残りやすいアルカリ剤や還元剤などを除去するための処理剤です。
カラー後の薬剤臭にもアプローチします。
ここが、一般的なトリートメントとの大きな違いです。
トリートメントは髪に必要なものを「補う」ケア。
予防美容ではその前に、
ダメージにつながる原因をできるだけ取り除く。
という工程を大切にしています。
STEP3 過酸化水素・活性酸素まで考える
カラーでは、発色させるために過酸化水素を使用します。
T-3にはカタラーゼ酵素やSOD酵素などが配合されており、施術後に残る過酸化水素を分解・除去し、活性酸素にもアプローチします。
つまりMIENE&renomaのカラーは、
染める → 流す → トリートメントして終わり
ではありません。
薬剤を使う前から負担を考え、
施術後には不要になった薬剤をできるだけ残さない。
ここまでをひとつのカラー施術として考えています。
なぜ、そこまでするの?
理由はシンプルです。
ヘアカラーは、一度だけするものではないからです。
35歳前後から白髪が気になり始めると、カラーの頻度が少しずつ高くなる方もいます。
1ヶ月半に1回なら、年間約8回。
10年間続ければ約80回。
私たちが考えているのは、
今日1回のカラーだけではありません。
これから何十回と繰り返していくカラーです。
だからこそ、
毎回のカラーで少しでも負担を減らす。
毎回、不要になった薬剤をできるだけ残さない。
その積み重ねを大切にしています。
「補修」と「予防」は、どちらも必要。
予防美容をすればトリートメントが必要ない、ということではありません。
役割が違います。
予防美容=ダメージにつながる原因をできるだけ減らす。
トリートメント・髪質改善=今の髪に必要なケアをして、状態を整える。
だからMIENE&renomaでは、
「守る」+「整える」
という考え方で、大人の髪と向き合っています。
きれいになった髪をつくるだけではなく、きれいな髪を続けるために。
白髪を染めることも、
好きな髪色を楽しむことも、
これから先、ずっと続けてほしい。
そのために、
傷んでから何とかする美容から、
傷ませにくくする美容へ。
髪と頭皮に必要なものを補うだけではなく、不要になった薬剤をできるだけ残さない。
それが、MIENE&renomaが考える予防美容です。
今日のカラーだけではなく、
5年後・10年後の髪まで考える。
そのためのひと手間を、毎回の施術に。
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